赤ちゃんからお年寄り、病気の方まで、必要とされるすべての方にアロマセラピーをお届けします

ごあいさつ

ごあいさつ


「NPO法人ホリスティックアロマセラピー協会」発足に際して

私達を取り巻く環境は様々なストレスであふれています。不況、健康上の問題、仕事によるプレッシャー、人間関係のトラブルなど、精神的にも身体的にも緊張や不安の多い社会のなかで暮らしています。
このような社会状況のもとでは、ストレスを解消して、心身の緊張や不安を解消する方法が多くの人に求められています。

アロマセラピーは「アロマ(香り)」と「セラピー(療法)」を合わせた造語で、1930年初頭にフランスの薬学者によって命名されました。
アロマの香りは、天然の植物に含まれる香り成分を抽出してつくられる「精油(エッセンシャルオイル)」によるもので、鼻から吸収されて脳に達し、気持ちを落ち着けたり、元気づけたり、脳の働きを活発にさせる効果があることが明らかになっています。また、香りの成分が自律神経系に働きかけて、血液循環を促進したり、痛みを和らげる働きがある研究データも数多く発表されています。
アロマセラピーは、香りを用いた療法を通して、精神的にも身体的にも有用な効果を期待できます。

ホリスティックという言葉はギリシャ語の「ホロス(全体)」に由来しています。1926年に思想家のジャン・クリスチャン・スマッツが「全体論(ホーリズム)」の形容詞として、「ホリスティック」という言葉を用いました。
ホリスティックとは、一部分だけではなく全体として働きかけることを意味していて、身体に表れている症状のみではなく、「身体的(ボディー)」、精神的(マインド)」、「感情的(エモーション)」、「霊的(スピリット)」など人間を取り巻く全ての側面に働きかけることによって健康を保つアプローチとして、欧米を中心に注目されています。

このようなホリスティック理論に基づいたアロマセラピーをホリスティックアロマセラピーといい、心身のバランスを整え、人間に本来備わっている自然治癒力を高めて、QOL(生活の質)の向上を促すことが可能になります。

ホリスティックアロマセラピー協会は、人としての尊厳を大切にして、ストレス社会の中で健康を維持していくために、正しいホリスティックアロマセラピーの普及と実践を通して、健康で幸福な生活をサポートしてまいりたいと思います。

協会の目的に賛同していただける方は、どなたでも当協会にご参加いただけます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

代表理事 ベンゼル智子

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